ServiceNowの料金·評判·機能について。導入事例も紹介

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スムーズな業務を実現するためにはワークフローを意識することが必要不可欠でしょう。

今回紹介するServiceNowは、IT部門におけるさまざまな課題をワークフロー管理やインシデント管理などで解消することができることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

ServiceNowとは

ServiceNowとはアメリカ発のクラウド型ITサービスマネジメントです。

世界中の企業で導入されている実績があり、業務の標準化、自動化ができるサービスとして注目されています。

ServiceNowの機能·特徴

幅広い業務の効率化を可能に

ServiceNowではITサービスやマネジメント、ソフトウェア資産管理やカスタマーサービスマネジメントなど幅広い業務システムを一元管理することができるため、業務におけるスピードアップ、透明性などの向上を実現することが可能です。

業務の見える化を実現

ServiceNowはさまざまな業務システムを一元管理して、そこから得た情報をリアルタイムで分析することが可能です。

また、ベストプラクティスに基づくレポートを標準で提供しているため、わざわざ自社でレポートを作成する手間もかかりません。迅速な意思決定をサポートしてくれます。

使いやすいUI/UX

ServiceNowはモバイルデバイスにも対応しており、プログラミングの専門的な知識がなくても直感的に業務アプリの内製化を図ることが可能です。

わざわざアプリケーション開発を外部業者へ委託する必要もなくなるのでコストカットにもつながります。

ServiceNowの料金·価格

ServiceNowの料金については公式サイト上で明記されていないため、問い合わせが必要となります。

2021年6月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

ServiceNowでは、トライアルについては公式サイト上で明記されていないため、問い合わせが必要となります。

公式サイト上でデモを体験することはできるので、各種必要事項を入力して申し込むと良いでしょう。

ServiceNowの導入事例·評判

属人化の解消に繋がった

“業務の属人化、ブラックボックス化を解消するためにServiceNowを導入しました。実務メンバーからの評価が高く、さまざまな情報を1つの画面で把握できるようになったことは業務効率の向上にもつながっています。また、関連企業には海外で展開している企業もあるので、グローバルに利用できるServiceNowを選んでよかったと思っています。”(株式会社ベネッセインフォシェル様)

類似サービスとの比較

ServiceNowの類似サービスとしてはメールディーラーやRe:lation(リレーション)などが挙げられます。

メールディーラーはメール管理システムとして市場で高いシェア率を誇っています。

属人化しているメール業務の解消が実現でき、管理体制の強化ができるため、セキュリティの向上にもつながります。

料金は月額20,000円から利用することが可能です。

Re:lationは問い合わせ管理システムとして2,000社以上での導入実績があります。

メールのステータス管理が容易になるため、対応忘れや二重対応などのミスも未然に防ぐことが可能です。

料金は月額12,800円から利用することができ、フリープランも提供されています。

ワークフローシステムについては以下の記事でも説明しています。

ServiceNowで情報の一元管理を

ServiceNowについてご紹介させていただきました。

  • 業務の見える化を実現
  • 使いやすいUI

上記の点から、複数の業務システムによる管理体制の煩雑化に悩む方にはおすすめなシステムと言えるでしょう。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:ServiceNow公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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