無料でどこまで使える?みつもらーの料金・評判・機能について

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クラウド請求書管理サービスを導入すると、業務の効率化、ペーパーレス化につながることから、近年は多くの企業が取り入れるようになってきています。
クラウド請求書管理サービスはさまざまなものがありますが、その中でも特に導入実績が多いみつもらーについて、特徴や強み、料金プランなどを解説いたします。

みつもらーとは

みつもらーは、クラウド上で請求書や見積書などが発行可能な請求書管理サービスです。株式会社アイデアスケッチが開発し、提供しています。
iPhoneにも対応しているので、外出先からでも簡単に請求書を発行することやメールで送信することができます。

みつもらーの特徴・機能

みつもらーには、請求書や見積書の作成のほかに、メール送信機能、月々レポートなどさまざまな機能が搭載されています。
主な特徴や機能は以下の通りです。

請求書を簡単に発行できる

みつもらーの一番の特徴は、請求書を簡単に発行できる点です。見積もりデータを利用して、ワンクリックで請求書が作成できてしまうのです。さらに、請求書を発行するのと同時に、ステータスが請求状態に変わるので、その後の入金管理も楽に行えるというメリットもあります。

見積書を作るたびに最適化されていく

みつもらーを使うと、見積書も簡単に作成可能です。非常にシンプルで、最小限の機能のみとなっているので、初心者でも直感的に利用できます。さらに、自動入力補助機能も搭載されているので、見積書を作成すればするほど、自分に合うように最適化されていくのも、みつもらーの特徴です。
自社ロゴも登録機能もあるので、見積書によるブランディングも可能です。

パスワード付きのURLが発行できる

パスワード付きのURLが発行できる点も、みつもらーの特徴です。
見積書のURLを直接メールで送ることができるため、わざわざ紙にプリントアウトすることやPDF化する手間もかかりません。見積書の郵送代のコスト削減、ペーパーレス化も目指せます。

月々レポートやステータス管理機能を搭載

みつもらーには、月々レポートやステータス管理機能なども搭載されています。売上、受注などの状況をグラフで表示してくれるので、仕事の状況を視覚的に把握できるようになります。プロジェクトの進行管理も可能となるので、請求書や見積書の出し忘れなどのミスも防げるようになるのもみつもらーの特徴です。

みつもらーの強み

みつもらーの強みは、iPhoneでも利用できる点です。iPhone向けのアプリケーションを使うことで、外出先でも見積書や請求書の発行、送信などを行うことができます。
また、フリープランが用意されている点も、みつもらーの強みです。
フリープランでは、見積書が最大で10件まで保存できない、メール送信ができないなど、一部制限がありますが、無制限、かつ無料で見積書の作成ができるので、気軽にお試しできます。年間5,000円のプレミアムプランであれば、見積書の保存が無制限で、メール送信や印鑑画像登録機能も付いているので、社判や印鑑を見積書や請求書に印刷できるのです。

みつもらーの注意点

みつもらーの注意点は、androidには対応していない点です。
現時点では、iPhone向けのアプリケーションしか用意されていないので、すべてのスマートフォンで利用できない点がデメリットとなってしまいます。
今後、android向けのアプリケーションがリリースされることを期待するしかありません。

みつもらーの価格・料金プラン

みつもらーでは無料で一部機能が利用可能なフリープランと年間5,000円で利用可能なプレミアムプランが提供されています。フリーランスの方や小規模オフィスであればフリープランでも十分に活用することが可能です。

※2020年5月現在/詳細は公式サイトを確認

みつもらーの口コミ・利用企業からの評判

SNSの評価

類似サービスとの比較

みつもらーと類似しているサービスとしては、請求書.jpがあります。
請求書.jpは、株式会社Misocaが提供しているクラウド型の請求書サービスです。請求書の出力に特化しているのが特徴で、豊富なデザインテンプレートの中から自分に合ったものを選んで、必要事項を入力するだけで簡単に作成できます。メール送付、PDF発行、リンク共有なども機能も搭載されています。料金は、月額となっており、最安のプラン15は800円で利用可能です。
一方、みつもらーは、月額ではなく、年間で5,000円となっています。
半年以内の利用であれば、請求書.jpのほうが料金が安くなりますが、それ以上の長期間利用する場合にはみつもらーのほうがコストパフォーマンスが良くなりますので、利用期間も考慮したうえで選んでみると良いでしょう。

みつもらーで見積もり業務の効率化を

今回は請求書管理サービスのみつもらーをご紹介させていただきました。月末や繁忙期など請求書業務は作業の負担が増えるタイミングの多いもの。効率化を図るためには請求書管理サービスの導入がおすすめです。

サービス導入に際しては、予算はもちろんですが担当者へのヒアリング、請求書業務においての現在の課題、それを解決するために必要な機能を事前に明確にしてから比較検討することが重要でしょう。

画像・データ出典:みつもらー公式サイト

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執筆者  STRATE編集部